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こんにちは、
山下カイロプラクティック 院長の山下恭治です。
みなさんは、健康について 考えたことがありますか?
何でもやりたいことが、できますか?
元気があれば、何でも出来る?
それは、健康な体があればこそ!
現代人は、仕事に追われ、時間に追われ
様々なストレスの中で生活をしています。
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今、あらゆる健康器具、健康食品が溢れているのも
「このままでは、病気になってしまう・・・」
「このままでは、体を壊してしまう・・・」
といった不安の表れでは、ないでしょうか。
山下カイロプラクティック院に、来院される患者さんは、
その多くが、忙しい毎日に追われ
体を犠牲にして、無理をして、
自分の体を壊してしまった方々です。
私は、そんな患者さんたちに
「元気で、何でもできる体に戻してあげたい!」
と全力を尽くします。
なぜなら、私も
「やりたいことが、できない悔しさ」
を良く知っているからです。
私の夢は、プロレスラーになることでした。
アントニオ猪木さんや橋本真也さんに憧れ
その夢を叶える為、大学を2年で中退し
東京の「アニマル浜口ジム」に入門
「気合だー!」「気合だー!」と
激しい練習、練習の毎日も
充実した日々でした。
ですが、練習中に肩を脱臼。
それでも休まず練習を続け、何度も脱臼を繰り返すうちに
完全に肩を壊してしまいました。
「手術で治すしかない・・・」
何時間もの手術を受け、もうすぐ退院というときに、
「レスリングは、二度とできない」と言われたのです。
大学を辞め、上京しアルバイトをしながら
厳しい練習に耐え、肩の痛みにも耐えてこれたのは、
プロレスラーになるという夢があったからです。
「僕からレスリングを取れば、何も残らない・・・」
必死になってリハビリをし、いろいろな治療法を試しました。
頭では、
「こんな体では、プロのリングに立てない」と解っていました。
けれど、その事実を認めることが、できなかったのです。
手術をしても治らない。
どんな薬も 僕の体を治すことはできない。
「だれか、僕の体を治してくれ!僕を元気にしてくれ!」
と叫んでいました。
そのときの私には、
「プロレスラーになる」以外の選択肢が、なかったからです。
そんなとき、カイロプラクティックを知り
人は、生まれた時から持っている
先天性治癒力で、自分の体を治している
どんな名医も この治る力 が無ければ
人を治すことは、できない。
と教えてもらったのです。
「自分の体は、自分が治している!」
僕は、カイロプラクティックの治療を受け、
やがてカイロプラクティックに、
のめり込んでいきました。
そして、
ケガをした人達、体を壊してしまった人達を
「何でもできる身体」に戻す。その手助けをしたい・・・
ケガをした僕が、一番強く望んだ
「壊れた身体を元に戻し、元気を与えてくれる存在」
そんな人間に、僕自身がなろう。と
私は今、本当にやりたいことをやっています。
カイロプラクティックを通して
「患者さんが健康な体で、毎日を過ごせる」
その手助け、この仕事に、誇りを持っているからです。
山下カイロプラクティック院に、来院された患者さん
私を信頼してくれる患者さんに
早く、良くなって頂き、
言ってあげたい言葉があります。
「元気があれば、何でも出来る!」
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